2019年3月13日水曜日

ハンガリー研修 3月12日−13日(火・水)


プログラム
チェックアウト! 
市内見学:都市と商店街、ヴァーツィ通り、中欧市場           
13:00ホテル出発  
16:20ブダペスト出発  
23:35 ドハ到着          機内泊
01:55 ドハ出発
17:55 成田到着

ハンガリー研修の感想
日本の学生に、海外にでることの大切さ、異文化理解、たくさんの人と触れ合うことの大切さを伝えたい。日本では考えられないことを、見聞きできそれが新たな刺激となる。また、学生を通して現地の人と触れ合うことの楽しさ、意志が通じた時の喜びなどたくさんの経験ができた。また、現在ではSNSを通して離れていてもつながることができる。出会った人と離れたも互いに情報交換ができる時代だ。ネットをこのように使い、情報を発信しあいより、交流を深めていくことも大切だと思う。
せいな

このおよそ2週間の研修でハンガリー語、ハンガリー文化を始め数多くのことを学ぶことができた。日本語ができない学生には積極的に日本語を教えながらコミュニケーションを取り、日本語ができる学生にはさらに日本語を教えつついろいろな会話を楽しむことができました。また、プレゼンテーションにありましたが、英語でのコミュニケーションもうまくいかない時もありましたが、何とかできました。この研修で広がった世界を活かして今後も国際交流を主軸として学んでいきたいです。

ともこ

他の日もハンガリーのショッピングモールやお土産街を回ることができてとても楽しく勉強になる研修でした。初めてのヨーロッパだったので日本とは全く違う街並みや料理、文化などを経験できてとてもいい研修でした。

めぐみ

私はこの研修で初めてヨーロッパに行きました。ヨーロッパは建物から日本とは全く別世界でした。文化的にも日本と比べると、フランクな環境なんじゃないかとおもいました。ハンガリーに行って言葉が通じず困ることもありました、ですがこのおかげで自分でもっと言語習得に力を入れようと感じました。異文化理解に関しても、自分の固定概念だけで判断したりせず、その人個人と関わっていく中で関係を深めたりしていくことが異文化理解、異文化交流なのではないかと考えました。今回の研修で異文化との関わりかたが分かり、自分にとって良い刺激になりました。

ゆう



2019年3月11日月曜日

ハンガリー研修 3月11日(月)



プログラム
中央市場見学
ELTE大学外国人のためのハンガリー語学科
ショピング街見学


中央市場
中欧市場に行きました。ハンガリー独特の刺繍や人形、コップなどが売っていました。パプリカが有名なので沢山ブースがあり魅力的でした。
ゆり

午前中は友達と中央市場に行きました。市場というので港町にありそうなふつうの市場をイメージしていましたが、1階は食べ物、2階は雑貨などの色んなお土産屋さんがぎっしり並んでいました。優しい店員さんが多かったです。
ももえ
 

午後 エルテ大学で授業
 ハンガリー語を学習している学生と、してない学生で2つに分かれて初めは授業をしました。私はハンガリー語初級のグループでした。基本的なハンガリー語の読み方を乗り物や食べ物で練習してから、自分の名前、今日の調子の伝え方など勉強しました。一人一つキャラクターの絵を配られて名前や調子を表しました。そのあとは、ハンガリーの食べ物を試食しながらハンガリーの歌を教えてもらい、一緒に歌いました。日本人からも桃太郎の歌を披露できて楽しかったです。


異文化交流に関して


研修に参加して思ったことは、ハンガリーの人はとてもフレンドリーだったということです。手伝いに来てくれた学生はもちろんなのですが、食事やお土産を買うために入ったお店の店員さんも気軽に話しかけてくれました。この研修で交流した多くの学生と仲良くさせていただき、LINEInstagramを交換するなど楽しく過ごすことができました。
日本とハンガリーで文化の違いはあり、日本では当たり前だと思っていたことがハンガリーでは当たり前ではないことがわかりました。固定概念にとらわれず、幅広い視野を持って行動することで物事を違った視点から見ることができ文化を感じることができました。

じゅんいちろう 
ドナウ川クルージング
夜はクルージング を楽しみました。外は少し寒かったのですがとても綺麗で、ハンガリー研修最後の日にとてもいい思い出ができました。船から見える景色には、私たちが訪れた場所が多く、ゆっくり研修であった出来事を景色を見ながら思い出していました。大変だったことも楽しかったことも全ていい思い出です。最後の最後まで楽しい研修でした。
めぐみ、まゆ


夜はナイトクルージングをしました。日本でもクルージングは体験したことがなかったので人生初のクルージングでした。外に出るととても寒かったですが、ヨーロッパの街とこれまでに見学に行った施設がたくさんライトアップされていて本当に綺麗でした。きっと日本では見られない景色だったと思います。そのあとはハンガリーでの最後の夜だったので仲良くなったハンガリーの学生と一緒にレストランに行きました。道端で声をかけてきた人について行って最初は日本でいうキャッチだと思ったのでぼったくられるのではないかと不安でしたが、割引をしてくれて店員さんが面白くてとても親切なお店でした。料理も美味しくてハンガリー最後の夜に素敵な思い出ができて良かったです。最後はハンガリーの学生の子とインスタグラムとラインの交換もしました。
ももえ






2019年3月10日日曜日

ハンガリー研修 3月10日(日)



プログラム:
近代・現代ブダペスト:西洋美術館   
            昼食:外食(オクトゴン広場)
世界一マクドナルド
西駅見学

西洋美術館
今日の西洋美術館では、ヨーロッパの色々な年代のものがあり、歴史を感じられ
ました。館内もとても美しいデザインになっていました。エジプトやキリストに
ついての絵がありヨーロッパについてや他国のことについても、出来事やどんな
ことがあったのかを、しることができとても学びになりました。

ともか
西洋美術館のエジプト展示会について
西洋美術館ではエジプト展示物やハンガリーの画家が描いた絵がたくさんありました。エジプトのコーナーではワニのミイラがあったり、棺があったりとエジプトの雰囲気を楽しむことができました。

ゆう



西洋美術館について
西洋博物館(1870年代ごろ、美術館内の展示物の確たる点分はエステルハーズィ家の裕福な絵画コレクションでした。現在の十万点を超えるコレクションは1906年以来、英雄広場に面しているネオ・古典主義の建物に設置されています。古代から現代まで、外国の芸術品、美術品が展示されています。エジプト、ギリシャ、ローマ展以外では13~18世紀のイタリア芸術を紹介するイタリア・コレクションが見所です。スペイン・コレクションの目玉は7つのエル・グレコ作絵画で19~20世紀のフランス絵画展も傑作の数々を集めています。)

ともこ 


西洋美術館に関して

美術館、博物館ではハンガリーだけでなく、ヨーロッパの様々な国の絵画や展示などを鑑賞でき歴史を感じることができました。日本についての展示も行っていた美術館もありました。研修中に行った美術館、博物館でじっくり鑑賞していたため、時間内に見終わることができませんでしたが迫力のある絵画や展示を見て十分楽しむことができました。今回行った美術館で一番印象に残っているのは西洋美術館です。この美術館には古代エジプトやギリシャについての展示がありました。古代については詳しく知らなかったので観賞をして知ることができたのでよかったです。その中でもミイラについての展示コーナーが印象に残っています。日本では見ることができない展示だと思うので、目も心も奪われたように見入ってしまいました。
じゅんいちろう 

西駅見学、Westendショッピングモール
ショッピングでは、西駅のショッピングモールに行きました。日本にはないお店がたくさんあったので見応えがありました。

ゆう
  
はじめてのヨーロッパ経験
私ははじめてヨーロッパへ行きましたが、建物や町並みがとてもきれいで感動しました。研修では多くの教会をみて周りましたが、夢中になってみてしまうほどきれいで圧巻でした。私がハンガリーに行って一番に思ったことがあります。それは、スマートフォンの使用時間の違いです。日本人は電車の中ではスマートフォンを使ってない人のほうが少ないくらい日本人のスマートフォンの使用時間が多いです。しかし、ハンガリーでは電車の中や歩いている時にスマートフォンを使っているひとがほとんどいなく、ハンガリーにいるときは恥ずかしく思いました。日本は便利にするために発達しすぎて良いところもあれば便利すぎて見ないといけないものが見えていない気がしました。

ひより 

廃墟居酒屋区にて




2019年3月9日土曜日

ハンガリー研修 3月9日(土)


プログラム:
デブレツェンから専用車で出発
午前:ホルトバージ国立公園鳥の病院
午後:エゲル市:オスマントルコ帝国との戦いについて学ぶ エゲル城、バロック教会
17時:エゲル出発 
  

午前
ホテルチェックアウト後専用車で出発しました。

鳥の病院
10:30ホルトバージ国立公園鳥の病院見学

病院の方に病院の説明やどのような鳥が治療を受けているのか説明していただきました。とても多くの種類のさまざまな問題を抱えた鳥が治療を受けていました。
外で治療を受けていた鳥の檻の中に電気の柵が設置されていました。
理由は自然に帰った時にまた人間が設置している電気の柵にあたり怪我してしまうことを防ぐため、学習させるためだそうです。
フクロウのメスはほかの鳥と一緒の檻に入れると、他の鳥を襲ってしまうため、一緒に入れることはできない。
メスとオスが一緒に入るとオスがメスに殺されてしまうということも学びました。
鳥の怪我してしまう1番の要因は車との交通事故だそうです。道端に死んでいる動物を食べようとして、車に衝突されてしまうことがほとんどと言っていました。

大体の鳥は23週間で退院できるようになるそうです。

ハンティングの鳥は狩猟が禁止されてしまってから人工的に毒を盛り弱らされてしまうことが増えたため、解毒処置をしなければならない鳥も多くいるそうです。

退院間近のミミズクもいました。

学生たちがノスリという鳥を腕に乗せる体験をさせてもらっていました。

鳥を腕に乗せ触ってた紐は必ず強く持つこと。飛んでいってしまったら大変だから。オスの方が人間は好き。メスは少し気性が荒いため、特に盛りの時期に人間が持つのはあまりオススメされないと言っていました。

人間に慣れすぎてしまっている鳥もなかなか自然に戻れないそうです。
鳥の寿命は約25歳で羽が折れてしまうことも多くあるらしいです。

脚力は30キロくらいあると知り驚きました。

大きな外の檻には11羽のわし。20羽くらいのコウノドリ。60羽くらい?のノスリ。
全部で80羽いる!

ワタリガラス(話せる大きなカラス)がいました。
このカラスはくちばしで犬の頭脳みそまでついて殺すほど強い嘴を持っていて、餌を前に出すと言葉を話していて面白かったです。

昼食は有名な9つの穴がある橋の近くの旅館にてハンガリーの伝統的なスープと肉詰めパラチンタを食べました。

あかね、るの

鳥の病院について
ホルトバージ国立公園鳥の病院では、実際に負傷している鳥たちの姿をみました。鳥たちがケガをしてしまう原因は交通事故や電線による感電が多いことが分かりました。鳥たちの痛々しい姿を見るのはとても心が痛かったです。ある程度回復した鳥は自然に返すまで大きな鳥のケージに入れられます。そこの中では弱い電気が通っている電線が設置してあり、自然に返した後にまた被害に合わないように、学習をさせるそうです。鳥の病院ではタカを手に乗せることができました。言葉をしゃべる大きなカラスもいて、とても楽しかったです。

ゆう

昼食とエゲル市
ルトバーチ近くの旅館でご飯を食べました。ご飯はチキンスープやパラチンタが出ました。そのあとに、16世紀の城エゲル城に行きました。そこでは、第二次世界対戦のハンガリーの空軍のきている軍服や写真などが飾られていて、私物の家族の写真や鉄砲なども置いてありました。その地はオスマントルコ帝国の一部でもあり、150年間占領されていた場所でした。鎧や絵画、刀、鉄なども飾られていました。
ひよりゆり

エゲル城について

午後はエゲルの街とお城を見学しにいきました。お城はブダのお城と似たような感じで大きかったです。街並みは可愛い色の比較的低い建物が並んでいて、ブダペストとは違う雰囲気でした。ブダペストは高い建物が多く都会の雰囲気がありましたが、私はエゲルの落ち着いた雰囲気の方が好きだと感じました。
ももえ


ハンガリーの教会に関して


ハンガリーの多くの教会のほとんどはバロック、ネオクラッシュ様式ですが、中にはロマネスク、ゴシック、ムーア風、バウハウス様式の要素も見つけられます。

ともこ