2015年9月10日木曜日

東アジア次世代交流プログラム(1)

国際人文学部では、現在、日本学生支援機構(JASSO)の助成を受け、「国際文化研修(東アジア次世代交流プログラム)」を実施しています。以下、現地での学生のメッセージです。

研修1日目、上海を経由して飛行機で6時間の旅を終え、夕方に無事北京につきました。ついて夜はみんなで夕食を共にしました。そのあと、少し北京外国語大学のキャンパスとその周辺を見学しました。

2日目は、朝7:30に集合し、朝食後、北京外国語大学に行きました。日本語学科の学科長の邵先生の挨拶のあと、キャンパスを見学しました。そして、各グループで日本の文化を紹介し、現地の中国人学生と交流活動を行いました。昼食後は、北京外大生と一緒に中国国立博物館と天安門前と頤和園に行きました。

3日目の朝10時から2時間、中国語講座を受けました。そこで中国の歴史も学びました。高校の時に学んだ世界史の内容などが記憶にあり、とても深く知ることができたので勉強になりました。康熙帝、雍正帝、乾隆帝などの詳細を勉強することができ、以前よりも中国の歴史が好きになりました。


午後はまた日本文化を紹介しました。剣道、茶道、アニメ、弓道、折り紙の5つを紹介し、外大生の反応に新鮮さを感じました。夕方からは、各グループに分かれて、北京外大生と一緒に北京市内を散歩しました。(国際人文学部 国際交流学科西野、山田、金子、楠田、東)




0 件のコメント:

コメントを投稿