2015年9月16日水曜日

東アジア次世代交流プログラム(3)

研修4日目

 午前中は、中国語講座を受けました。新しい表現や単語を教えてもらい、また一つ知識を増やすことができました。授業を教えてくれた李先生はとても分かりやすく、楽しく2日間勉強することが出来ました。またお会いできる日まで中国語のスキルを上げられるように頑張ります。

 天安門はとても大きく、荷物検査があり、警備が厳しかったです。実際の天安門は雨にも関わらず、たくさんの観光客がいました。そして、故宮博物院では、建物や物がほとんど昔からのそのままの状態で、修正や補修があまりされていなかったため当時のイメージが想像しやすかったです。歴史的なものが現代まで大切に保管されるのはとても珍しくいい体験になりました。
大学の最終日、先生方と記念撮影をしました。
2日間ありがとうございました。
天安門で現地の学生さんと一緒に写真を撮りました。
雨でしたがみんなキメ顔です。

天安門の中で撮りました。太和殿前です。

鳥になったつもりで飛びました。

研修5日目

 海外の世界遺産に行くのは初めてだったので、とても貴重な体験ができました。万里の長城は思っていたよりも規模が大きく登るのが大変でしたが、上から見る景色は絶景でとても感動しました。午後は天壇と王府井に行きました。天壇では昔の言い伝えでは、壁に向かって話しかけると反対側の壁に声が届き、昔の人にとっては連絡方法の一つだったそうです。
 そして上に行くと天の声が聞こえると言われている「天心石」に乗り、実際に体験をしました。王府井では、昔の街並みの面影が感じられ、また老舗のお店や伝統的なお店がたくさんありました。
 北京研修は今日で終わりました。一番感じたことはみんなが中国に対するイメージが変わったと思います。初めのころはpm2.5の心配もあり、私達はマスクをしていました。ですが、実際に行ってみるとそんなに悪くなく、マスクなどしなくても大丈夫でした。個人的に乾燥しているなと感じました。そして短い期間でしたが、現地の学生と交流をしていくうちに積極性が高まりました。明日から西安での研修です。気を緩めずしっかりと西安でしか学べないことを学んできます!(国際人文学部 国際交流学科 吉田 山崎 長澤 八巻)


             万里の長城に上る前に撮りました。

           天壇のゴール前にて流行りのポーズをしました。



          大府井です。マネキンがたくさんありました。とてもリアルでした。

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