2015年9月16日水曜日

東アジア次世代交流プログラム(4)

研修4日目


午前中は中国語講座でストーリーの中から単語、ピンイン文法を抜き取り、文章構成と発音を学んだので、今後の授業にも生かせる。午後は天安門を見学し、北京外大の学生に歴史を説明してもらい、世界史で学んだ毛沢東について教科書と違った人格を知ることができ、歴史の知らない側面について以前よりも興味を持つことができた。その後、故宮に入場した。格式高い建物が数多くあり、天安門とは違った様式があり、また違った建築技術が工夫されて感銘を受けた。


故宮博物院の前で

研修5日目

 今日には万里の長城に行きました。秦の始皇帝時代に外部の少数民族の侵入防ぐために建築されただけあって、実際に見てみると厳かで、迫力がある。建築技術の高さに、感銘を受けた。天壇公園では、石造りについての話が多かった。声が洞窟で響いているような感覚のする石や、回音壁といった声を反射して反対側にいる人に聞こえるような石壁があり、高度な技術が皇帝の周辺には常に集結していたことが伺えた。今日で北京外大生と話してわかったことは日本との教育の差が大きくて、語学力のほか、政治や経済についての認知度も外大生のほうが遥かに大きかった。会話をしていて、私たち日本人の学力と教養の低さを身をもって感じることが分かった。日本語のほか英語力も身についており、初等教育からの発音や文法の授業がいかに大切かを学ぶことができた。また、外大生ならではの勉強方法を聞くことができ、自分たちの勉強方法にも取り入れていこうと思う。これを機に語学だけではなく歴史、経済、政治について新聞やニュースを頻繁に利用するよう心がけようと思った。残り4日の西安での異文化体験も大事にしていきたいと思いました。(国際人文学部 国際交流学科 東、西野、山田、金子、楠田)



 万里の長城の頂上で

天壇公園の祈年殿前で

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