2015年9月25日金曜日

東アジア次世代交流プログラム(5)

研修6日目
 
 北京から西安へ移動した後、鐘楼と太鼓広場、回民街と大清真寺に行きました。回民街と大清真寺は、西安外事学院の学生が案内してくれました。夜の大清真寺はライトアップされて、とてもきれいでした。回民街は、多くの人で賑わっていました。
お土産や西安の名物などがたくさんあり、学生の人に説明してもらいながら回ることができたので、とても楽しかったです。

 







研修7日目

 今日は、兵馬俑博物館と秦始皇帝陵、慈恩寺と大雁塔、青龍寺に行きました。兵馬俑博物館は、1号館から4号館まであって、1号館が秦始皇帝陵となっていました。中学や、高校の教科書で見たことがあったものを目の前で見ることができたので、とても感動しました。人型の埴輪がたくさんあり、大きくとても迫力がありました。秦始皇帝陵まではバスで移動し秦始皇帝のお墓を見に行きました。慈恩寺は、皇太子の李治が亡くなった母のために建設したものです。大雁塔はインド・西域から持参した仏像や経典を収蔵する建物でした。敷地がとても広く、李治の母への愛が感じられる建物でした。青龍寺は空海ゆかりのお寺として有名で、四国八十八か所霊場の一つで零番目に位置するお寺です。日本の偉人記念碑が海外にあるということに感動しました。また、記念碑の周りには、桜などの日本の植物もありとても身近に感じられる建物でした。習字で自分たちの名前と住所を書き、来た証を残すことができてうれしかったです。
 
研修8日目

 今日は、西安外国語大学に行き日本文化の紹介と交流をしてきました。多くの学生が私たちを歓迎してくれました。日本文化紹介の時は、学生全員が経海を持って聞いてくれて、積極的に参加してくれたのでとても発表しやすい雰囲気でした。キャンパス案内や、交流の時は一人に三人の学生がついてくれました。交流の時は、元服を着た時の写真やいろいろな中国の観光地を教えてくれて中国について深く知ることができました。また、日本の儀式や、お祭りなども紹介することができ、有意義な交流をすることができました。


 研修9日目(最終日)
 最終日は興慶宮と阿倍仲麻呂記念碑、明代城壁に行きました。興慶宮は、唐の睿宋が皇子だった5人の息子に賜った邸宅です。興慶宮の中には、阿倍仲麻呂記念碑もありました。明代城壁は、シルクロードの起点で全長35キロもあります。皆で城壁の上を自転車で回りました。14キロの道のりは大変でしたが、楽しくいい経験ができました。
 10日間の中国研修は、歴史を学び、言語を学び、現地の人と交流し、とても深く為になる経験をすることができました。自分たちの目標や課題も1人1人見つけることもできたと思います。この研修で学んだことを忘れず、これからの授業や勉強に生かしていきたいです。(国際人文学部 国際交流学科 八巻、長澤、山崎、吉田)


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