2015年9月13日日曜日

ベトナム研修2015 ~2日目~

9月8日(火) ホーチミン市技術師範大学を訪問
ホーチミン市技術師範大学の学生と交流しました。初めにベトナムの学生が歌を歌って歓迎してくれ、私たちはお返しにソーラン節を披露しました。みんな若干緊張していたようですが、音楽が流れると楽しんで踊ることができました。ベトナムの学生はとても喜んでくれました。2回目はベトナムの学生と一緒に踊り、とても楽しかったです。違う国であっても、ダンスを通じてコミュニケーションがとれました。とても勉強になりました。
 
次にベトナムの学生と日本語の単語を使ってお手製のカルタをしました。日本語の単語を教える時、いくつかの単語を既に知っていた学生が多かったので、とても教えやすかったです。そして実際にカルタをした時に、とても楽しんでもらえたので、準備してきたかいがありました。

その後、記念の植樹を行いました。1人ひとりが植える際に、樹に土をかぶせていきました。植樹した後には、みんなで写真を撮りました。
 
そして 午後には日本とベトナムの服飾を理解するファッションショーを行いました。まず初めにベトナムの服であるアオザイやアオザイ風ウェディングドレスを見せていただきました。とてもキレイで、歩き方やポージングが美しかったです。

私たちはストリートファッション、制服、ジャージ、ディズニースタイル、そして浴衣と甚平を披露しました。思いの外に、ベトナムの学生たちはとても楽しんで見てくれていたので、こちらもとても楽しく披露出来ました。
このような経験は滅多にできないと思うので、みんなにとってもいい思い出になったと思います。
 
その後、JIUの学生4人はベトナムの学生と一緒にベトナム料理を作りました。春巻とゴマ団子、ライスヌードルを作りました。とても熱心に作り方を教えてくれました。現地の学生達と一緒に料理を作り、それをみんなで食べるという経験はとても新鮮で思い出に残るものでした。

他のJIUの学生5人はベトナムの学生に日本食の作り方を教え、そば、海老の天ぷら、かき揚げ、あんころ餅、きな粉餅を作りました。私たちよりベトナムの学生の方が料理が上手で、とても驚きました。ほとんど言語が通じない状態で、ジェスチャーなどを交えてみんなで作ることは難しかったのですが、作れた時は達成感がありました。
 
国際交流学科1年 山口
 




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