2015年9月19日土曜日

海外日本語教育実習 台湾コミュニケーションインターンシップ

国際コミュニケーションインターンシップ(日本語教育実習)台湾研修 報告1
<淡江大学で日本語教育実習をしました>

 私たち21名は9月14日に日本を出発し、台湾の淡水に来ています。城西国際大学の姉妹提携校で日本語教育実習と交流会を実施しています。15日と17日は淡江大学で初級と中級レベルの日本語を教えました。初級では「ひらがな」の導入とゲーム、そして中級は趣味や旅行についてディスカッションしたあとで中級文法を教え、学習方法についてのスピーチもしてもらいました。             国際交流学科 1年 正木

私はこの研修への参加は2度目となります。去年と比べると今年のほうがスムーズに教えられるようになったと思います。淡江大学の学生さんたちは非常に熱心に授業に参加してくれました。日本での教材作りや練習は大変でしたが、「ありがとう」と言ってもらえてとても嬉しかったです。

 国際交流学科3年 安宅

淡江大学では、全部で8時間の実習をしました。教壇に立つのは初めてで最初は緊張しましたが、やっていくうちに段々学習者の反応をみながら上手に授業を行えるようになりました。学習者のレベルにあわせながら授業をすすめたり、わかるように説明するのは大変でしたが、先生からとてもいい授業でした」と褒めて頂けてとても嬉しかったです。 
 国際交流学科 3年 山口
今日も淡江大学で日本語教育実習をしました。1日目は緊張しましたが、3日目の実習なので、こちらの学生さんと日本語でコミュニケーションをとりながら、楽しく実習を行うことができました。授業の終わりには学生さんたちから拍手をもらえて日本語を教えることにやりがいを感じました。残りの実習も頑張りたいと思います。
 
国際交流学科1年 雨宮

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