2015年9月19日土曜日

海外日本語教育実習 台湾コミュニケーションインターンシップ

コミュニケーションインターンシップ(台湾) ご報告3
<高校と真理大学を訪問し、交流会をしました>

 9月18日は、日本語を勉強している生徒さんがたくさんいる高校と本学の姉妹提携校である真理大学に交流会をしに行ってきました。高校ではいろいろなアイスブレーキングゲームとフリートークをしました。アイスブレーキングゲームとは、初めて会った人同士がリラックスして話ができるように緊張をほぐすゲームのことです。また、真理大学でも熱烈な歓迎をうけ、日本語を勉強する学生たちと交流を深めました。また、去年、国際人文学部に留学にきていた二人の学生たちにも会いました。今回の研修のメンバーに日本語メンター(本学で日本語を勉強する学生たちのために会話の練習や宿題をお手伝いする日本語教授法の学生たち)がいるので久しぶりの再会となりました。

  高校生や真理大学の学生たちと交流を通して改めて日本文化や日本語について考えることができました。普段、何気なく使っている言葉でも、教える立場になると難しいのだと気づかされました。正しい日本語が教えられるようもっと勉強に励みたいと思いました。また、学生たちの日本語に対する取り組みや元気な様子に刺激を受けました。今回の研修で新しい課題が見つかったように思います。研修後も日本語教員養成課程副専攻の科目を勉強していきたいです。  国際交流学科 1年 濱田

  今日は真理大学の学生たちと交流しました。フリートークを通して、お互いの大学について話したり、身近な話題について話したりしました。学生の皆さんが日本のことが大好きということがよく伝わり、日本への関心の深さに驚きました。教育実習では、あまり深い話ができなかったので、このようにゆっくり話ができて本当に良かったと思います。
  国際交流学科 1年 海保

 今週は、淡江大学、台北城市科技大学で日本語教育実習をし、真理大学では交流会を実施しました。はじめは、とても緊張しましたが、学習者とのコミュニケーションにも慣れ1コマ2時間の授業を3人で上手く教えることができたと思います。来週は高雄に移動し、高雄餐旅大学で実習を行います。
 3班 国際人文学部 山口 雨宮 王

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