2015年9月19日土曜日

海外日本語教育実習 台湾コミュニケーションインターンシップ

コミュニケーション•インターンシップ(台湾) 報告2
 <台北城市科技大学で日本語教育実習をしました>

 私たち21名は、海外日本語教育実習、国際コミュニケーションインターンシップに参加しています。9月16日と18日は本学の姉妹提携校である台北城市科技大学で日本語教育実習を行いました。淡江大学とは違った雰囲気で同じような内容でも反応が違っていて大変、勉強になりました。また、本学の卒業生がこの大学で教えているので、とてもいい刺激になりました。先輩によると7年前に私たちと同じ台湾研修に参加したそうです。初級の「ひらがな」、レストランの場面のおもてなしの日本語、初級文法など7つのグループがそれぞれ6時間ぐらいの実習をしました。 日本語を初めて勉強する学生さんに平仮名を教えましたがとても元気に練習してくれました。学生さんが喜んでくれると教えてよかったと思いました。この研修で日本語を教えることは難しいですが、大変、いい経験になりました。この研修に参加して良かったと思います。 国際交流学科 3年 松谷 

初級から中級レベルまでの日本語を教えましたが、皆さん熱心に授業を受けてくれました。休み時間や授業の後に質問してくる学生がいてとても嬉しく思いました。研修中は充実感で一杯です。また、文化紹介の時間には「相撲」を紹介し、そのあと紙相撲トーナメントをしました。盛り上がってくれてよかったです。
 国際交流学科 1年 田中
この研修が私のとって日本語を教える初めての経験になりました。8月から準備をし、いざ授業となったときに予定していた通りに進まなくて学習者の反応をみながら教えなければならないことに気づきました。 周りのサポートとチームワークで臨機応変に対応することができたと思います。回を重ねる度に自分でも成長を感じることができました。日本語教師になる夢に一歩近づいたように思います。
 国際交流学科 3年 竹内

  

山﨑先輩が教えているクラスで授業をしました。先輩の先生らしい態度と学生への的確な指示に凄いなといい刺激を受けました。私たちも先輩のようになりたいと思いました。
2斑 国際交流学科 松谷 猪野 田中

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