2015年9月21日月曜日

ベトナム研修2015 ~最終日~

9月16()  ベトナム研修最終日

孤児院・児童障がい者施設でボランティア、技術師範大学の学生とお寺でランタン作り


今日は朝から技術師範大学の学生たちとバスで孤児院であり児童の障がい者施設へ行きました。行きのバスでは技術師範大学の学生と話をしたり、互いの国歌を歌い合ったりと賑やかに交流しました。

児童福祉施設へ到着して、何人かの子ども達と日本の「手のひらを太陽に」を歌ったり折り紙やお絵描きをして遊びました。子ども達はそれぞれに何らかの障害を持っている子ども達でしたが、私が折り紙でピアノや手裏剣の折り方を教えると、私の手元をしっかり見ながら一生懸命折り紙をしてくれました。私はそれが本当に嬉しくてたまりませんでした。帰り際に私が日本から持ってきた絵本と動物のカードを子ども達にプレゼントすると、みんな声を揃えてお礼を言ってくれました。初めは、障害をもった子ども達とどう遊んだらいいか不安でしたが、いざ遊び始まるとそんな不安を忘れさせてくれるほど元気で
可愛い子ども達でした。

 
 
 
児童福祉施設の次は、ホーチミン市技術師範大学へ行き、私達JIUの学生は、修了書を頂きました。また、頂いたお揃いのベトナムTシャツを来て記念写真を撮りました。



 
お昼ご飯は、師範大学の学生が月に2回ほどかよっているというお寺で食べました。お寺ならではの野菜中心の料理がたくさんありました。食べた後は別の部屋に移動し、そこで大きな輪になって座って歌を歌ったり、踊ったりしました。わたし達は得意のソーラン節を披露し、またみんなで一緒に踊ったりして盛り上がりました。こういった時間を過ごしている時に、特にベトナムに来てよかったと思いました。
その後はいくつかのグループに別れて、竹で作った星型のランタン作りをしました。竹を輪ゴムで縛り星型にして、その表面にセロハンを貼っていきます。他愛ない話をしながらのランタン作り。完成するのに少し時間はかかりましたが、素敵なお土産を作ることができました。



ランタン作りの後は、お寺のご住職に挨拶をして、お話を聞きました。そのお寺は、古くからある木を使って作られていたそうです。日本のお寺とは少し違った独特の雰囲気がありました。そして住職さんから一人ずつ数珠を頂きました。その後、みんなで最後の記念写真を撮り、わたし達はバスに乗ってホテルへ戻りました。



ホテルに着くと待っていたのは、師範大学のみんなとのお別れです。こうしてみんなと過ごすのはこの日で2回目でしたが、たくさん話をして一緒にご飯を食べて、歌って踊って、たくさんの思い出ができました。それを思い出して、別れ際は涙を流している人もいました。
今回のこのベトナム研修で多くのことを学び、私は今まで以上にNGOの活動に興味を持ちました。またたくさんの友人ができたことが何よりの財産になったと思います。また機会があれば、ベトナムで日本の文化や日本語を教えたり子ども達と農村へ行ったりしたいです。
 
国際交流学科1年 渡部

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