2015年9月22日火曜日

海外日本語教育実習 台湾 コミュニケーションインターンシップ

コミュニケーション•インターンシップ(台湾) ご報告4


 週末は、ホームステーをしながら台湾文化を学びました。この研修は日本語教育実習を実施するだけでなく、台湾人との交流を通して台湾文化を学びます。学生達はそれぞれのご家庭にわかれ、ホストファミリーと一緒に台北市内や九芬を訪ねました。


 
 今回の研修は、私にとって初めての日本語を教えるという研修です。今日までの日本語教育実習を通して、それぞれレベルが違う学生のクラスで教えることの難しさ、教えることの楽しさを知りました。週末は、ホームステイをしました。ホームステイをしたことで、現地の人の生活をみることができ、自分自身もそれを体験することができ、貴重な経験になったと思います。また、さまざまな場所に連れてってもらい、2日間という短い期間でしたが、とても楽しむことができました。明日からは国立高雄餐旅大学での日本語教育実習が始まりますが、台北での経験を活かしながら頑張りたいと思います。
                            国際交流学科3年 山本




 今回この日本語インターシップを姉妹校である、淡江大学、台北城市科技大学、国立高雄餐旅大学で実習を行うことができ、大変嬉しく思っています。私は以前、淡江大学へ長期留学をしていました。今回は日本語を教えるという立場で実習を行うことが出来ました。インターシップを行う前の事前研修、台湾へ来てからの実習、決して楽なものとは言えませんが、毎日が充実していて良い刺激になっています。さらに、ホストファミリーとの交流をすることが出来ました。ホストファミリーが桃園に住んでいることもあり、桃園の『慈湖』という観光地へホストファミリーが連れて行ってくれました。そこで、初代中華民国総統、蔣介石について知ることができ、中国、台湾の歴史について興味を持ちました。このホームステイで台湾人の家族と共に生活をしてみて、暖かさを感じました。日本と台湾の違いをホストファミリーとのコミュニケーションを通じて知ることが出来ました。この研修は、楽しくもあり、大変でもあり、なによりやりがいがあります。この研修を通じて自分の無限大のキャリア形成に向けて努めたいと思います。       国際交流学科三年 相本







 私たちは、週末、ホームステーをしました。英語、日本語、中国語を使いながら家族の方々と楽しく交流しました。ホームステーをすることで台湾人の様子や台湾文化をより知ることができました。
 明日から、高雄餐旅大学で日本語教育実習が始まりますが、頑張って実習と交流をしたいと思います。
    国際交流学科 1年 田中、雨宮

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