2016年5月15日日曜日

ポーランド研修(その10)

私のひとこま(1)

研修中の印象的な体験や目に留まった風景などを写真付きで紹介します。皆の一番の関心事はやはり食文化だったようです。




私は今回初めてポーランドに行きましたが、一番印象に残っているのは食べ物です。日本ではポーランド料理を食べたことがなかったので、とても新鮮な体験になりました。小学校を訪問した時、子どもたちはパンやお菓子などを休み時間に食べたりしていて、ポーランドでは家で朝ごはんをしっかり食べてこないのかと驚きました。
 
お昼は日本より遅めで量も多かったです。特徴的な食べ物はスープです。ポーランドでは具の多いスープを「食べる」ことが強く印象に残っています。またすっぱいものが多かったように思います。キャベツのピクルスやニンジンのピクルスが付け合せでよく出されました。パンも日本のものとは違い、ライ麦が使われているものが多く酸味を感じました。(1年 田邊 浩史)









私の一コマは、ワルシャワ市内で食べた「フラキ」という、日本でいうともつ煮込みの様なものを食べた事です。フラキはポーランド語で臓物という意味で、結婚式のご馳走などに出されたりするそうです。ハーブで肉の臭みが消され、鳥の(?)だしが効いていてとても美味しかったです。1年 西原 翔太)



 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の研修で気になった食べ物が一つありました。それは、ポーランド料理のピエロギという料理です。味はしょっぱい物から甘い物まで様々あり、見かけは日本の餃子とよく似ています。
 
私はその中でもイチゴとブルーベリーのジャムが入ったピエロギに挑戦してみました。周りの白い物はサワークリームです。甘い食べ物を食事のメインとして食べるのは少し抵抗がありましたが、酸味があって食べやすく、とても美味しかったです。また機会があれば是非食べたいです。(1年 境 朋美




 
 ポーランド語の授業で教えてもらって、どうしても食べてみたかったもの、それはポンチキです。ワルシャワでは、美味しいと評判のお店に行き、出来たてのポンチキを買うことができました!

ポンチキは簡単に言うと、ドーナッツのようなものです。中にはバラのジャムが入っています。甘くて、外がカリカリしており、中はもちもちしていてとてもおいしかったです。実際に食べてみて、日本人の口にも合うなと思いました。日本ではあまり食べられないので、今回食べることができてよかったです。またポーランドに行けたら、食べにいきたいと思います。(1年 及川 紗采)






ポーランドのホットチョコレートがおいしいと聞いていました。なかなか飲める機会がなかったのですが、週末旅行でクラクフに行く途中、立ち寄ったパーキングエリアで飲んだホットチョコレートがとてもおいしかったです。大きなカップにこぼれそうなくらいたっぷり入っていて、雰囲気もいいお店で、その日は雪がぱらつくほど寒かったのですが、とても温まりました。全然濃くなく、飲みやすい甘さでした。量もちょうどよく、ココアとはまた違った甘さでおいしかったです。研修中はワルシャワ市内で飲む機会はありましたが、わたしのなかではあのパーキングエリアのホットチョコレートが一番おいしかったです。(1年 加藤 明日香)




帰国前日、ワルシャワの旧市街「スタレ・ミャスト」へ散策に行きました。この地は第2次世界大戦後に焼け野原だったところを、市民が可能な限り戦前と同じに再建しようとしたそうです。それが世界遺産となっています。私たちが泊まったホテルからも近く、バスで10分くらいで行けました。この写真はそこでの一枚で、近くで買ったポーランドの「マコーヴィエツ」というケシの実をたっぷり使ったお菓子を食べているところです。

3日目の雨の日に行ったときとは雰囲気が全く違い、馬車が街を走っていたり、大道芸人が大きなシャボン玉で街を盛り上げていたり、大きなオルゴールで音楽をながしていたり、一段と賑わっていました。また、昼食もここで食べました。ポーランド料理のコトレトというポークカツを頼みましたが、ボリュームがあって、さらにベイクドポテトも添えられていて、なのにお値段はなんと約700800円程でした。ポーランドの物価は基本的にとても安くて、とても住みやすかったです。(3年 佐藤 美月)


 

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