2016年5月5日木曜日

2015年度ポーランド短期国際交流研修プログラム~ポーランド研修(その1)

2016年2月17日~29日の13日間、ポーランドの首都ワルシャワで日本学生支援機構(JASSO)の助成による短期研修を実施しました。昨年に続いて2回目の今回は、国際交流学科の学生16名が参加しました。
事後報告になりましたが、学生たちの感想を数回に分けて掲載します。(学年は、研修を実施した2016年2月現在のものです)


研修1週目(1)

1週目はまず、ポーランドの歴史や文化への理解を深めることを目的に、海外提携校のワルシャワ大学で講義を受けました。この研修では、日本語、英語、ポーランド語の3言語でのコミュニケーションに挑戦することから、講義もすべて英語、ポーランド語も英語で教わります。



ワルシャワに着いた翌日の午前中からさっそくワルシャワ大学で3つの講義を受けました。1コマは90分で、日本の大学と同じでした。
  最初に受けたのは“Survival Polish”です。タイトル通り、ポーランドで“survive”するための必須のポーランド語を英語で学びました。ここで覚えた挨拶や自己紹介などは、その後のフィールドワークや学生との交流などで大いに役立ちました。最初にこの授業を受けられてよかったと思います。
  次の講義は、“Introduction to History of Poland”です。ポーランドは、一回国がなくなったり、日本では起きるはずのないようなことが起きたのです。ポーランドの歴史は今まで詳しく学ぶ機会がなかったので、新鮮に感じました。
  3つ目は“Introduction to Polish film”です。ポーランドの映画といえば、ホロコーストなど戦時中を舞台にした作品が有名です。しかし、この講義では、コメディやSFなど、ポーランド映画の別の側面について知ることができて勉強になりました。          1年 今原達生)






 
 
 
 

“Survival Polish”のカヤック先生と。ユーモアたっぷりの授業で、初日の緊張が解けました。


 
 
 


 
ポーランド史入門の授業。時々変な(?)日本語を交えてわかりやすく教えてくださいました。

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