2016年5月12日木曜日

ポーランド研修(その8)

研修2週目(4)

2月26日、ワルシャワ大学日本学科を訪問し、合同授業を行いました。ワルシャワ大学は本学の海外姉妹校の一つで、日本学科からは毎年のように留学生を迎えています。合同授業の後は、一緒に食事をしたり、ワルシャワの街を案内してもらったりして、学生同士の交流を深めました。


 
 
 

ワルシャワ大学では、日本学科の3年生と交流し、合同授業を行いました。お互い日本語でのプレゼンテーションをし、ポーランドと日本についての理解を深め合いました。
 
次に、3つのグループに分かれ、それぞれ「学生生活」「男性と女性の違い」「“イケメン”“カワイイ”のイメージ」というテーマでディスカッションをしました。日本学科の学生にとっては「インタビュー・プロジェクト」という授業の一環とのことで、私たち日本人学生へのインタビューで聴きとった内容をもとに、後日プレゼンを行うのだそうです。

その後の昼食会では、ポーランド料理のレストランへ行き、伝統料理を教わったり、お互いの国の大学生活について話したりしました。この交流会では、私たちと同年代のポーランド人の生活や流行りのものなど生の声を聞くことができ、貴重な経験をすることが出来たと思います。             (1年 境 朋美
 

 
 
日本とポーランドでは距離もあり、文化の違いもたくさんあります。ポーランドの人たちが日本をどのように見ているのか。とても興味がありましたし、少し不安でもありました。
 
私たち日本の学生がポーランドの小学校を訪れ、日本の文化を紹介したところ、ポーランドの小学生は、日本について知らない事が多かったように思います。しかし、かるたやけん玉など、私たちが説明するとすぐにうちとけて一緒に遊ぶ事が出来ました。ポーランドの人たちも私たちと同じように文化の違いを感じているのだと思いました。
 
大学での交流では、日本が好きだと言ってくれた人たちもたくさんいました。中でも日本の漫画やアニメを好んでいる人が多く、日本のそのような分野が高く評価されていることを改めて感じ嬉しく思いました。(2年 荒川 実紀)

 

 


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