2017年9月11日月曜日

ベトナム研修三日目

 研修三日目の午前中は、ホーチミン市工業大学の方達とドンナイ省にあるパゴダというお寺を訪問しました。最初にお寺を見学させてもらい、お参りをしました。似ている部分も多くありましたが、日本のお寺よりも華やかなように感じました。

その後に、パゴダ内にある孤児院・障害者施設の子どもたちと交流をしました。元気で活発的で、子どもたちは可愛かったのですが、施設の様子を見て、考えさせられる事が多くありました。
 子供たちの近くに行くと、みんな腕を広げて抱っこ求めてきました。子どもを抱っこしたときとても軽くて驚きましたが、年齢を聞いたら思ったよりも大きくてもっと驚きました。私たちが用意した折り紙や、かぶと、スケッチブックをとても喜んでいる姿を見て本当に嬉しかったです。



戦争時にばら撒かれた化学薬品の影響が戦争が終わってから随分経ったにもかかわらず、まだこのように子どもたちに障がいがでてしまうことを知りました。この状況を無くしていくにはどうしたら良いのだろうと考えさせられました。

 お昼は学校へ戻り、ホーチミン市工業大学の先生方から食事の招待を受けました。なんと最後にホーチミン市工業大学の方々から急須やマグカップのプレゼントがありました!
そして、夕ご飯はホーチミン市工業大学の学生や先生方とベトナムの鍋料理を食べに行きました。ベトナムの鍋料理は少し辛かったのですがとても美味しかったです。短い時間でしたが、たくさんの交流することができてよかったです。

月曜日には、ホーチミン市技術師範大学で交流会があるので、それに向けて準備をしていこうと思います。




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