2017年9月17日日曜日

ベトナム研修7日目

ベトナム研修913
本日の出発時間は遅めの12時!
バスとガイドさんがホテルの前で待っていてくれました。
1つ目の目的地はお昼ご飯を食べに美味しいフォーが食べられるレストランSong


そこでは生春巻きと揚げ春巻きとウコッケイ鶏肉入りのフォーとプリンを頂きました!
その後のベンタイン市場では洋服の生地やTシャツをはじめカバンやキーホルダーなどのお土産が所狭しと積み上げられていました。

 商売人の観光客に対する押し売りの情熱が伝わって来ました!4観光バスの前で乗車する観光客を待ち伏せしているココナッツジュース売りのおじさんもいました。 押し売りに疲れた一行の次の目的地は戦争博物館です。

ここにはベトナム戦争に関する写真や実際に使われていた武器が展示されています。ベトナムの気候は暑いですがそこにはまた違う重い空気を感じました。 

博物館の中にはその時の様子の写真がいくつも展示されていて 無理矢理連れて行かれる捕虜の写真やガスによる大量虐殺とその後の影響を受けた子供たちの写真どれも非常にショッキングなもので目を背けたくなるようなものばかりです。

被害者の子孫にまで影響を及ぼしたベトナム戦争の惨劇の重さを肩に感じながら一行は次の目的地、統一会堂(元大統領官邸)へ向かいます。

ここは1975年まで大統領官邸として使われていましたが、同年、ベトナム解放軍がにより戦車二台が門を突破し、屋上からは2つの爆弾を投下。南北に分かれていたベトナムが統一され、名前が統一会堂に変わりました。爆弾を投下した人は現在、ベトナムエアラインの副社長をしているそうです。

統一会堂はは1962年に爆弾で破壊され4年間かけて再建築され、正面にはベトナムの特徴を表すために竹の節がデザインされていて、現在でも中の一室は、会場として今でも使われています。また、部屋によってはストレスを溜めないよう落ちついた色のカーペット、カーテンが使われています。面白いですね!!

作戦会議室、晩餐会場をはじめ多くの部屋があり、大統領応接室はベトナム人用と外国人用とわかれていました。外国人用応接室はどこが大統領の席か明瞭でした。


②大統領図書館もあり、そこにはフランス語、ベトナム語、英語の本が置かれていました。
奥に進むとシアター室があり、そこは奥様方が一番先に見ていたといいます。いつでもホームシアターを見れるのは羨ましい!シアター室の横には娯楽室も完備されています。

地下に防空壕があり、攻撃を受けると地下に潜り、そこで作戦を立てていたみたいです。
地下にはたくさんの地図が置かれていて。大統領の寝室にも地図がありました!四六時中戦争の事ばかり考えていたのでしょうかね。地下の防空壕の中には使われていた機材がそのまま残されていて戦時の緊張感が伝わって来ます。

次も目的地は、中央郵便局と道の向かいにあるサイゴン大教会(のちのマリア聖母教会)です。マリア聖母教会は、デートスポットとして有名です。昼間に敷地内のレンガに座るのは問題ないですが、夜レンガに座るとドリンクを買わないといけないそうですよ!

次に中央郵便局で、正面の真ん中には建築年と科学者や発明家の名前が書かれています。中には1892年にフランス植民地時代の地図がありました。他には、国際電話の個室などもありました。中央には切手やポストカードなどのお土産が多く並んでいました。

そして最後の目的地は、ドンコイ通りです。
ここでは各自気になるお土産を買いました。

明日からいよいよダナンへ出発です!

国際交流学科 Takuya

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